【動物番長】変なゲーム!でも面白い!

なんというか…変なゲーム!荒削りだけど面白い、インディーゲームみたいなユニークなゲームだった。

名前は知っていた動物番長。プレイしたことはないけど、ゲームキューブの隠れた名作的なイメージを持ってた。
説明書を読むと、とにかく動物を食べて百獣の王になって動物番長を倒するのが目的らしい。なら目標はそのままで…
クリア基準:百獣の王になり動物番長を倒す
最初なんとなくイメージしたのはPS3の『トーキョージャングル』
動物食べて、子供残して、動物だけになった東京で動物としてどこまで生き延びれるか…
みたいなゲームで、いろいろツッコミどころは多いし、欠点もあったゲームだけど…好きだったな〜。
ということで期待しながらゲームを始める。

とにかく最初からオシャレ。いいデザインだな〜と思いつつ、マインクラフトと似てるデザインなんで子供ウケもいい。けっこう先取りしたデザインだっんだな…
デザインはいいけど最初本当に面白さがわからなかった。
目指すのはラスボス動物番長を倒して百獣の王になること。動物番長??百獣の王??
最初は百獣の王ならぬ一獣の王からスタートして、他の動物を食べると色や形が変わるっぽい。

それを『ヘンタイ』というんだけど、最初の形から99回ヘンタイすると、百獣の王になれる。
どういうことかというと、いろんな動物を食べて、形が変わるたび、一獣の王→三獣の王→十五獣の王みたいに、ランクアップしていくらしい。
つまり色んな種類の動物を食べればいいってこと?
とりあえず周りにいる動物を食べまくる。

戦闘はめちゃくちゃシンプル。
敵をロックオン、何度かタックルして弱ったら食べる。必殺技とか、派手なことは特にない…

各ステージには『動物◯◯長』みたいな名前のボスがいたりする。桃鉄の役職名みたいなネーミングセンス。
最初は動物班長。名前の通りそんなに強くない…
敵は弱いし、食べる度に自分の形も変わるけど、多少見た目と性能変わるだけじゃん…といった感じ。まだ面白さがわからない…
次のボスは動物生徒会長。
気楽に戦いを挑んだら、初めてゲームオーバーに…

ボスの周りには強そうな灰色の動物がいっぱいいてボコボコにされる…

コソコソ逃げ回った挙句、集団でボコボコにされて、肉を引きちぎられた。
ここでやっといろいろ考えながらプレイすることに…
ボスに殺されつつも、なんだか面白くなってきた。

動物には5色の色があって、ジャンプが得意だったり、防御力高かったりと、それぞれの色ごとに性能が違う。

同じ色でも、さらに淡色、濃色、暴色という色の濃さがある。

体のパネルの『節』は、1節から6節まである。
そしてすごく大事なことが、
5種類の色の中でも灰色が最強ということ…

とにかく足が速けりゃなんとかなる場面が多いことに気づく。戦闘がシンプルなんで、素早いだけで攻めも守りもめちゃくちゃ有利になるからだろう。
色ごとに弱点みたいなものがあるわけではないんで、とりあえず灰色の動物を食べて、灰色の淡濃色になり、頑張ってみることに。

体のパネルはこの時3枚あり、全部濃い色で染めるともっと強かったんだけど、1枚でも薄い色を食べちゃうと、淡濃色の動物になる。
うまいことパネルの色を調整する面白さがある。
ちなみに灰色の動物の素早さを活かして、ヒットアンドアウェイをすると、戦闘は一気にヌルゲー化する。

灰色になることで動物生徒会長もだいぶ楽に倒せた。
しかしここで疑問が浮かぶ。
灰色が強いんならずーーっと灰色のままでいればいいのでは?
実際、灰色になった後で他の色になりたくなくなったし・・・
赤は青に弱い、みたいな弱点とか一切ないから、ホント灰色になっておけばなんとかなっちゃうんだよな・・・
ココはこのゲームのいいところであり悪いところな気がする。
しかしこのゲーム、よくできている。
百獣の王にならないとラスボスである『動物番長』と戦えない。
戦えないというのはどういうことかというと、なんと2周目に飛ばされる!

ポケモンでいうと、百種類ポケモン図鑑を埋めないとチャンピオンズリーグに出場できず、マサラタウンから再スタートみたいな…
わざわざトキワの森に戻ってまた最初からポケモンを集めるより、その場その場でなるべく集めて行った方が効率がいいってことね・・・
だからずっと灰色だといつまで経ってもラスボスと戦えず何周もさせられるだけ…
そのことに気づいてから、やっと面白さを理解した
。ちゃんと色とか食べる動物を選んで図鑑を埋める必要がある…
これは動物同士の戦いゲームじゃなく、図鑑埋めが楽しいゲームなんだ…ここからどんどんハマっていく。具体的には『クマの4節』あたりからハマり沼に足を突っ込んだ。
実はこのゲーム、自分は『ブタ』からスタートするが、ある程度成長すると、『クマ』に生まれ変わる。

ブタは成長の限界があり、クマになると、より成長できる。
ただ、生まれ変わるとまた1節から再スタート。
ただそんなにネガティブな感情は湧かなかった。そーいうリセット系ゲームってあんま好きじゃなかったのに…むしろブタの時に取り逃がした図鑑を埋められる!と、けっこうポジティブな気持ちで生まれ変わった。

まあいろんな色の動物を探して食べるだけだけど、戦闘ではなく、このヘンタイジュと呼ばれる図鑑を埋める面白さがこのゲームの一番キモだわ。プチプチ図鑑を埋めるの楽しい…
あと体のパネルを増やすのは『コウビ』する必要がある。

このハートの部屋に入るとメスがやってきて子供が産まれる。

図鑑を埋めているほどメスにはモテるらしい。

途中落ちてるハートのアイテムをたくさん集めるほど子供がたくさん産まれる。
最初は自分の子供をたくさん引き連れて戦闘できるのかと思って期待したけど、むしろ自分は死んで、体のパネルが1枚多い子供に生まれ変わる感じ。マジか…
どんどん進むにつれ、やっかいなボスが出てくる。なんかめちゃくちゃ分身するボスとか、トリッキーなボスが現れ始める。

苦戦したのは『動物ドーブツ園長』。めっちゃ変な名前。5節の時に戦ったけど、シンプルに強かった。体をほとんど食いちぎられて長期戦の戦いだった・・・

周りにいた濃色の動物をコソコソ倒して食べて、こっちも灰色の濃色になった上で戦う。

やっぱり灰色は強い!
なんとか倒せた。

と、苦労もつかの間、今度は『トリ』に生まれ変わる。

またやり直しか…と思いつつ嫌じゃない。
食べ逃した色の動物を食べることができる図鑑埋めの楽しみがリセット感のネガティブさを上回る。

暴色がついに登場!強そう!
違う色の暴色どうしの組み合わせによって『混色』という概念が出てきて、ちょっと図鑑埋めが複雑になる。

今までは色の濃い薄いだけ考えればよかった。
しかし混色はちゃんと表を見て、
黄色の暴色×赤色の暴色はOK
みたいに、決められた組み合わせにしないとヘンタイしない。

攻略本の表を見ながらコツコツ食べていく。
でもその作業は嫌いじゃなかった…

この頃にやっと70種類が埋まるくらい…
戦闘よりも図鑑埋めに没頭し始める。

いつものようにボスを倒すとそいつが『動物元番長』だった…

褒められつつも食べられてまた生まれ変わる…

74獣の王で1周目終了。74種類か…
きっとなれてる人は1周目で百獣の王になるんだろうけど…さすがに慣れるのに時間がかかった。初見ではかなり厳しい気がする。

2周目ではブタからトリまで好きな頭を選べる。

また最初からか…しかし、共通のパラメーターは引き継がれる。『ツノ』とか『コブ』とか、ヘンタイしても変わらない攻撃力とかのパラメーターがあって、それを鍛える場所があちこちにある。

1周目にそこで鍛えた分は引き継がれるから、ある程度『つよくてニューゲーム』ができるんで、序盤から敵はかなり余裕で倒せる。
図鑑は残り20くらい埋めればいいっぽいんで、とにかくいろんな動物を食べることに集中する…

やっと80に。グレーの部分はまだヘンタイしてない種類。1番上が6節なんで、やっぱ後半あんまり埋めれてない。

ついに濃色よりも強い暴色に。青色でもやっぱ強い。

95まで埋まる。あと少し!
この辺りになるともう余計なものは食べず、ひたすら目当ての色を探して食べまくってた…

とある海岸で灰色の暴色にヘンタイすると、なにやら様子がおかしい。

文字が急にでてきた。

ついに!

おお、やっと…
なかなか長かった…
2週目の後半…

??
急に戦うことに!
心の準備ができてない!
強制的に場面が変わる。

野生が高まることで、普通に話せなくなってる。
ちょっと寂しい。

このままの形でラスボス突入かと思ったら、一応今までなった形の中で、1番強い形にしてくれた。

ありがたいけど、6節紫の濃色…ラスボスに行かずにもうちょっと普通に進めたら、6節灰色の暴色とか、もっと強い形にヘンタイできたはず…
タイミング大事!でももうどうしようもないからコレでいくしかない…名前は『ドハーレム』ってなんなん…

ラスボスの前にボスだらけ!
よくあるボスラッシュ…過去に倒したボスが大量に。

ただ今の自分にとってはかなり余裕。けっこう多かったけど、戦闘はだいぶ慣れた。
これはラスボスもけっこう楽に倒せるのか?
と余裕な気持ちにさせられる。

ついにラスボス!と思いきや、四天王プラス動物番長との戦い…
ってかちょっと待て、四天王は全員最強の暴色の4色じゃん…

そして動物番長って灰色の暴色じゃん…
ホントに最強の組み合わせ…
こっちは1段階下の混色でもなく、そのさらに下の濃色なんですけど…
マジで苦戦しすぎて今まで1回も使ったことのない回復アイテムを使いまくり。回復アイテム数が右下に表示されるけど、10個くらいあったのに、四天王との戦いで0に…

ただ戦いながら気づいたことがある…
四天王を食べてしまえばいい!
なんか恐ろしい発想だけど、うまくいけば濃色から混色になれるんで多少マシになるのでは…

なんとか混色になれたけど、名前が『ヒッコシヤ』って…ラスボス相手に舐めきった名前…
動物番長はさすがラスボスだけあって強い。今までのボスのクルクル回って目を回す攻撃や、吠えて動きを止めるみたいなイヤ〜な攻撃をしてくる。

が、もう何回も戦ってきたボス達の技なんで、何とか看破し、倒した…ラスボス戦、長かった…
30分くらいかかったかも。

頑張った!ありがとう!
最初のオタマジャクシみたいな時に比べるとだいぶ番長っぽい風格があるように見えてくるのはけっこうこのゲームにハマったせいかもしれない…

無事エンディングへ。

スタッフロールはみんな番長で気が利いてる。

2周したし、ラスボスも強かったんで素直に嬉しい。

ラスボス戦で2回ヘンタイしたんで、合計ヘンタイ数は102だった。しかしコンプリートの150はなかなか大変そう…
いや〜面白かった。二周目が本番だと思う。他のゲームに比べて、ゲームを理解するまでに時間がかかる分、理解して始まる二周目がかなり楽しい。
戦闘はけっこう単調なんで、その辺がもっと面白ければな〜、色ごとの必殺技みたいなのがあってもいいし、灰色以外の色ももっと強くしていいじゃん!って思ったな…いろいろ理解してからの動きはちょっとピクミン感もあった。フィールドの動物の色を把握して食べる順番を考える感じとか。あと攻略本の形が正方形で、珍しい形と思ってたけど、動物の体のパネルっぽくしてるのね。

いいセンス!ってかそもそもゲームキューブの正方形とリンクしてんのかな?デザインめっちゃ好き。しかしこのセンス、面白さはなかなからない気がするんで、リメイクしてくれたらめっちゃプレイしたい…
クリア本数 12本/276本
次は実況ワールドサッカー2002…
【VIRTUA STRIKER 3 ver.2002】アクションサッカーゲームとしての面白さ…
結論から言うと、ストレスなくプレイできるサッカーゲームだった。

初めてのバーチャストライカー。いや、厳密に言うと初めてではなくて、ゲームセンターでプレイした記憶がある。

バーチャストライカーと言えば、ゲーセンサッカーのサッカーゲームのイメージが強い…
しかしまず怖いのが『FIFA2002』のトラウマだ…
久しぶりブログを読んでみると『仕事より辛い』と買いてあった。いや〜怖い…
恐る恐る、何はともあれマッチをプレイ。操作感を確認したい。

とりあえず日本を使って、相手はオーストラリアでプレイ。
まず驚いたのはドリブルがシンプルすぎること。

フェイントなし、何よりダッシュなし…
最初はウイイレ的についついRを押し込んでダッシュしようとしてしまってた…
そして恐ろしかったのは、操作する選手の選択ができないこと。誰がディフェンスに当たるかは運任せ。コレはしばらく慣れなかったし、今も慣れてるのかどうかわからない。

良かったのは相手からボールを奪いやすいこと。とにかく取れる。なんなら適当にボタン押してたらいつのまにか自分のボールになってるくらい…良くも悪くもだけど、このおかげであまりストレスを感じることなく始められた…そしてオーストラリアにも勝利。

なんとかいける気がしたので、モードを確認。

『ロードトゥインターナショナルカップ』というモードがあり、監督になってインターナショナルカップを目指すというもの。まぁワールドカップ優勝ってことだろう。説明書を読むと、ロードトゥと書いてあるけど優勝を目指すらしい…ということで今回のクリアは
クリア基準:インターナショナルカップ優勝
と設定する。ワールドカップ優勝目指して頑張ってみることにする。

4年間という期間で優勝を目指す。
監督ではあるけど、試合はプレイする。
できることはまずスケジュール作成。

『親善試合』『海外遠征』『合宿』をスケジュールに組み込む。
基本的にやることは試合。

もらったポイントを振り分けて、期間とか相手を決める。
とりあえず親善試合や海外遠征をスケジュールに設定する。

初めての試合はトリニダード・トバゴ。
ランキングも格上だけど、大丈夫か…

プレイしてみてなんとなく感じたけど…

けっこう楽に勝てる…
これはひょっとして楽勝では…??

その後、海外遠征してトルコやクロアチアと対戦するも、負けるというより、点を取られることがないんで絶対に引き分け以上になる。
試合をし続けて、引き分けにもならず、連勝し始めて、勝ち方がわかる頃に2年目突入。
今までは言わば練習試合。本番となると少し緊張する。

というのもフリかと思うくらい楽勝で突破。
普通に楽しい。

余裕で四連勝。

この頃はもう引き分けは考えられないレベルになっていた気がする。
戦術的には、とにかくボールが取りやすく、失点しづらいので、徹底的に攻撃的なチームにした。

フォーメーションは3-4-3

ポジションエディット的なものでは可能な限り全員を前に動かす。これをしていると、前でボールを取ることができて、シュートまで持って行きやすくなった。
あと試合中に『オフェンシブ』『ノーマル』『ディフェンシブ』を指示することができるんだけど…

試合開始直後に『オフェンシブ』にしてそのまま固定。指示とは言えないような状態だけれども、この組み合わせで点がガンガン取れる日本代表になった。

そんなこんなでアジアンカップ優勝。
アジアにもはや敵はいないと感じた。

勝つとランキングも上がるらしい。でも正直監督就任後、国際試合負けなし無失点なんで、もっと上げてくれてもよかろうにも思わなくもない。

やっとインターナショナルカップの一次予選。

この辺から確か3年目に突入。
3年目からは、『親善試合』、『海外遠征』、『合宿』は一切なし。練習は不要。本番のみというバキの花山薫のようなスタンスになってしまった。なぜなら強いから…

最終予選に入るも、もはや不安はない。
むしろなんか難易度の設定が『やさしい』みたいになってないか確認。

ちゃんと『やさしい』と『難しい』の間になってる。安心したのと、難しいにしてもいいな…と思う。

世界ランキングもだんだん上がってきた。

難なく突破。
楽しいけど一つ気づいたことがある。
このゲーム、異様にレッドカードが出る。

今までの試合、最低でも一試合に一枚は出ていたはず。

右下がレッドカードの枚数だけど、この試合なんて3枚出てるし、試合でよく3枚までは出るという異様な状況。プレイヤーには甘いけどコンピューターに厳しい判定が多い気がするんで、ありがたいけど…
どうかとも思う…

気づけば4年目に。スケジュール作成を一切しないため、時間が経つのが早すぎる。

ついにインターナショナルカップのリーグ戦。日本はグループAを勝ち抜かなければいけない。このグループ、イングランドがいる…ついにヨーロッパの強豪とも戦う時が来たか…

さすがに9位となるとわからない。

メンバーの調整など今までしたことがない…なぜなら強いから。

今回印象に残ったのは、ボールを追いかけたキーパーが…

なぜか横目にボールを見送りゴールになったこと…そんなサッカーゲームのあるある珍プレーを堪能しつつ、順調に勝ち進む。

まぁ見どころはそれくらいで、相変わらず楽しんでプレイした。

結果はもちろん突破。
現実で言うと、ワールドカップのグループリーグ突破という状況だろうが、日本はここまでメンバー変更を一度もしていない。ケガという概念が無い世界だからというのもあるだろうけど、アジアカップから完全に固定メンバーだと、皆かたい絆で結ばれていることだろう…

そしてついにトーナメントへ。マジで世界の強豪国が揃い踏み。しかし正直優勝が見えてきた。

緒戦のイタリアなんて、世界ランキング4位。
しかし余裕。

むしろ次のフランスなんて4-0で勝利。
日本が異常に強い国に見える。

ドイツも余裕で下し、もう最後はブラジル戦を残すのみ。

さすがに緊張感が高まる…

と思いきや、正直4点余裕で取れてしまった…
世界ランキング一位のブラジルなのに。
でも初めて2失点した…というか失点自体初めてなんだけど、これはもう余裕と思ってコントローラー放ってご飯とか食べてたからなんだよな…ちゃんと一時停止しとくべきでした。
ワールドカップ決勝で初失点の日本…

なんかスーパーゴールしたのは覚えてる。

エンディングへ…

まさか日本がほとんど練習試合もせず世界一になる日が来るとは…

しかし無事に優勝して良かった…
かなり簡単そうだけど、一応学生時代ウイイレに身を捧げたので、サッカーゲームに慣れてる人にとってはかなり勝ちやすいゲームと思う。
ただ、やっぱりドリブルの単調さや選手の切り替えができないのはシンプルすぎて多少単調さを感じると思うけど、それでも面白い。
ボール取りやすく点が決まりやすいのがストレスフリーでいい。
あとショートパスよりロングパスがめちゃくちゃ大事。縦パスは相手が取ろうがすぐ取れるんで、ガンガン相手陣地に放り込むのが大事だった。ヘディングされないくらいの位置に放り込みまくるのがポイント。
シュートに関しては、コーナーとかセンタリングからもほどほどにシュートが決まるから楽しい。リプレイでは虹色の軌道を描いてくれるからテンションも上がる。けっこうスーパーゴールは決まる。
一応記録として今回の戦歴がまとめられたんで残しておこう↓




マジでブラジル以外失点してない…強すぎる日本代表でした。これは楽しい。誰かとプレイすると盛り上がるだろうな…
クリア本数 11本/276本
次は動物番長…
【ハイパースポーツ2002WINTER】初めて心が折れたゲームキューブソフト…

今までで1番大変だったゲームキューブソフト。

今までクリアしてきたゲームのいくつかは、無理だと諦めかけても、諦めずになんとかクリアしてきたけど、このゲームは違う。本当に無理。
勝手に決めてるクリア条件だけど、多少緩くせざるを得なかった。これでも頑張ったと個人的には思うけど…
昔からあるハイパースポーツシリーズ…昔はファミコンであったみたいだけどプレイしたことはない。なんとなくファミコンの連打ゲーのイメージ。
前回のゲームが『SSXトリッキー』だったので、雪には慣れているけど…

チャンピオンモードというのがあって、8種目の得点合計で優勝を目指すらしい。これいいじゃん!と思って始めてみる。

いつものように主人公感がある人を選ぶ。とりあえず日本人のジンナイタケオさん。しかし8種目…モーグルからスノーボードまで全部こなすってどんな超人…
とりあえず8種目プレイしてみた結果は…

ぶっちぎりの8位。
最初だからとかじゃなく、今までの経験から、コレはもう、どんなに頑張っても無理だとわかってしまった…たぶんこのモードで入賞とかをクリア条件にしたら死ぬ。

とりあえず個別のトライアルモードに行かせてほしい…
むしろこのモードで個別に入賞できるかもわからんくらいに難しすぎる。
クリア条件
トライアルモードでチャンピオンモードの8種目入賞
これが自分の限界…

好きな競技が選べるんで、チャンピオンモードで難易度低いと感じた競技から始めてみることにする。
まずは1番イケる気がしたスノーボード、ハーフパイプをクリアしたい。前回がスノボだったからでは全然なくて、目押し的な要素のみだから1番イケる気がしただけ。

左下のゲージをABCDの指定された所で目押しして、その後に表示される矢印のキー入力をするだけ。まぁまぁ面倒くさいけど、これはなんとかなる。

しかし完璧にできたくらいの入力をしたのに銀メダル。要求が高すぎる…
次はダウンヒル。
なかなかなスピードで坂を下るけど、旗の旗の間をくぐらないと失格。

ちょっとぶつかるとよろけるけど、一回よろけたら絶対8位。

もうこうなったら即リセット。これがチャンピオンシップモードだったら、もう一回よろけたら全部お終い。さすがに無理…リセットを何度も繰り返してなんとか3位に。

この間キツすぎて止めようかと思ったけど何とか頑張った…もうメダル取った瞬間とか写真残ってないもんな…
次はボブスレー。
いや、ボブスレーとか楽しそうだなと思うじゃないですか…コレがなんというか神経使うというかなんというか…
まずちゃんと乗らないといけない。

上のゲージが貯まるようにひたすら連打してLボタン、連打してLボタン…ミスるとまず発進できない。

乗らずに失格。ちょっと笑っちゃったよ…
乗ると爽快!というより電流イライラ棒のような感じ。とにかく両サイドにぶつからないよう微調整する。

スピード感はあるけどやることはバランス取りなんでなかなかしんどい。しかもミスるとまた乗り込み連打が待っている…

とにかく丁寧なプレイを心がける。スティックを慎重に動かす…

乗り込みの連打で指をいためつつ何とかクリア…
まだ3つ…
次のK90っていうスキージャンプはとにかくよくわからない。連打に疲れたから連打じゃないのを選んだけど、まずシンプルに操作がよくわからない。

LとRを押して、放してジャンプってのはわかる。その後にLとRの押し込み具合でバランスをとるのがよくわからない。

なんかバーが上から迫ってくるからそれにぶつからないようにするのか?と思ってそれを意識しても、いきなり転ぶ。説明書を見てもなんのヒントもなし。

何度もプレイしてなんとなくLRを押し込む作業…俺は何をしているのか?と何度も問いかけながらプレイしていると、いつのまにかメダルがもらえていた…
何をどうしたのか自分でもよくわからない…何かラッキーなことが起きたんだろう…
もう何でもいいやという気分で4つ目クリア。
ここから四天王というか、クリアできる気がしない4
種目の始まり…
まずはスラローム。
ダウンヒルと似ていて旗と旗の間を通らないといけないけど、坂じゃないんで遅い。スピードがゆっくりでコーナリングの匙加減がわからず、ゴールまで行くことすら難しい。
ゴールできてもダントツでビリ。タイム差に絶望する。ここまで日本人を使ってきたけど、もはやパラメーターが各競技に特化した人を使った方がいいことに気づく。
日本人やめよう。
とにかくスピードを優先させ、フランス人を選んでプレイ。

また長い戦いが始まる…

少しでもミスがあれば即リトライを繰り返す。

集中力が切れてた時は普通に壁にぶつかってた。

死ぬほどやり直してなんとか3位に…

あまりの嬉しさにリプレイを撮影。

とにかく走り込むのはまるでグランツーリスモのライセンスをプレイしてる気分。

タイムもかなりギリギリだった…
次はモーグル。
コレがある意味最も理不尽。
いないと思うけど、これからプレイする人のために言っておきたい…
説明書のモーグルのとこ間違ってるよ!!
モーグルはボコボコした地面を滑って空中でトリック決める競技。

L Rでリズムよく滑るのはわかる。んで、空中でトリックを決めるんだけど、説明書見るとAボタンでトリックのコマンドリスト表示と書いてある。

説明書にはコマンドは載ってない。なぜコマンドを説明書に載せないのか疑問だけど、Aボタンを押しても何の反応もない…え?バグ?

ただのジャンプ…
なぜならトリックのコマンドがわからないから…
チュートリアルのスティックの動きを見て1種類だけわかったけど、他はわからん…
ネットで調べても一切情報なし。
とりあえずこのトリックで早くゴールしてみよう…と思っても、結果はぶっちぎりでドベ。これは…大丈夫か…と不安になる。
しかしひたすはタイムを縮めるべく頑張ってると、どこかのボタンを押してしまい、なぜかコマンドリストが表示される…

なぜ?と思ったら
コマンドリスト表示はAボタンじゃなくてYボタンやんけ…
脱力感に襲われながら、点数が高そうなトリックを練習する…

コマンドがわかれば道は見えた。練習を重ねてLRのタイミングも慣れてくる。

結果なんとか3位に…意外と難しそうなスティックを回す系のトリックが安定して高得点でる。

あとスピードは必要。遅い選手はどれだけいいトリック決めても上位に入らない…

ここから地獄の連打タイム。
スピードスケートは連打ゲーだった。

スタートしたらとにかく連打…

カーブは黄色いメーターに青いメーターぶつからない程度に連打…直線になったら連打…ただただ連打してた記憶しかないんでなんとも言えないけど、楽しさみたいなものは少なくともなかった…

キャラもスピードとパワーが高い人にして指が痛くなるまでプレイ。

なんとか3位になったけど、2度としたくない…

でも次も連打なんだよな…
スキージャンプのK120
同じスキージャンプのK90となぜか操作方法、コマンドが違う。いや、同じでいいじゃんと思うけど、コレがハイパースポーツ、楽させない。

連打、タイミングよくジャンプ、連打、タイミングよく着地と、要求されることが正直今までで1番きつい。

なんだかんだ言っても他の競技は何回もプレイすると多少上達は見えた。ただコレは再プレイするたびに指が痛くなるほどの連打を求められる。
同じ連打でも、スピードスケートはほぼ連打のことだけ考えておけばよかったけど、コレはさらにタイミングを要求される。少しでもズレたタイミングでジャンプすると悲惨な結果になる。

あれだけ連打したのに…しかもこの競技2本もある…
1本目がいい記録だった時だけ2本目本気で連打するようにすることに。かつ指が限界になるのが早いんで、無理しない範囲で毎日プレイするっていう長期戦を覚悟した戦法をとる。
ある日1本目がかなり良かったんで、その日ラストと思って思いっきり連打した2本目…

ワールドレコードで優勝。
最後の競技で金メダルがもらえた。

嬉しい…もうプレイしなくていいんだ…
いろいろ突っ込みどころが多いし、決して楽しかったわけではないけど、なぜか思い入れはあるゲーム。説明書の誤りは置いといて、なんか愛着のようなものが湧いてきた。
たぶんそれぞれ操作方法が違うゲームを違うアプローチでクリアしていくことで、フロムゲーのボス戦をプレイしているような気持ちになったかも…いや、それは褒めすぎのような気が…
その気になればやり込めるし、長年続いたシリーズというのも多少理解できた気はする。ただあの連打はゲームキューブでやるもんじゃないよな〜でも苦労した分きっと時々思い出すようなソフトかも。
少なくともこのゲームがクソゲーと馬鹿にされてたら嫌な気持ちになるくらいは好きになった気がする…
クリア本数 11本/276本
次はVIRTUA STRIKER 3 ver.2002
【SSX トリッキー】ハマった瞬間から景色が一変する神ゲー

個人的にスケートボードのゲームが好きだ。SKATE2もPS3で死ぬほどプレイしたし、隠れた名作だと思う。このためにPS3を買ってもいい。飽きがこないんでついつい手を伸ばしてしまう系のゲームだった。
トニーホークプロスケーターも、もう少しでクリアできそう…の連続で、中毒性があり、かなりガッツリやり込んだ。
スノーボードのゲームって見たことはあってもプレイしたことはない。ただ、スケボーゲームの経験上、面白いだろうと勝手に思ってたし、実際面白かった。というか正直めちゃくちゃハマった…

ただマジで最初は難しかった。ゲームセンターでスノーボードのゲームを誰しもやったことがあると思うけど、そんなイメージで最初気楽にプレイしたら…
ひょっとしてこのゲーム難しい…?
といきなり不安になったな…スケボーのゲームにも共通するけど、慣れるまでが大変なんだよな〜。
ワールドカップ優勝を目指せ!みたいなシナリオは無いようなので、モードを確認する。

シングルイベントっていう、1人か2人で遊ぶモードはクリアとかじゃなくて純粋に対戦をするっぽい。

ワールドサーキットってのが、キャラのパラメーターを上げつつ、いろんなコースをクリアしていくモードみたいなんで、コッチがクリアとかありそう…ということでワールドサーキットを選ぶ。

コースごとに『Race』っていう、大人数でわちゃわちゃしながら滑るレースと、『Showoff』っていう1人でトリックの点数を競うモードが選べる。
試しにレースをしてみたら、乱戦状態でみんな速すぎ。これはいきなりは厳しそう…

『Showoff』でとりあえずパラメーターを上げることにする…
コースはロックがかかっており、それぞれのコースで銅メダル以上獲得すると、次のコースが解禁されるシステム。
『Race』と『Showoff』は独立してるんで、それぞれ解禁しないといけないっぽい?

『Showoff』だとこんな感じである程度以上のポイントを取ると次のコースが解禁される。
ストーリーモードみたいなものとか、トーナメントとかがないんで、コース解禁がクリア条件かな。
とりあえずクリア条件を…
クリア条件
ロックがかってる全コースの解禁
トリックの方は、コースごとに順位が出て終わりなんで、ウェーブレースみたいに連続してレースしなくていいのは楽やな〜とこの時は気楽な気持ちだったけど、ゲームキューブは相変わらず楽をさせてくれない…

キャラ選択はとりあえずいつものように主人公っぽい人に。最初に選択できる『カオリ』に…

なんかノリが昔の女子高生って感じで、なかなかうるさい…けどなんか懐かしいキャラ。

何はともあれ滑り始めると、ただただ楽しい…
昔ながらのスノーボードゲームという感じで、リアリティなんて基本無視!高い場所から落ちようが、鉄の柱に思いっきりぶつかろうが「痛ーい!」で終わり。

スノーボードなんで多少もっさりとした動きになるけど、その雪の感じも楽しい。

最初のステージ『ガリバルディ』はかなり簡単。適当にトリックしながらゴールすると、あっさりゴールドメダルをゲットした。一応ハイスコアを更新?するとなぜかピチカート5の曲とともに踊ってるムービーが見られる。

これは楽しみながら、サクサクプレイできる感じか…?と思ったらだんだん雲行きが怪しくなる…
だんだんトリックの点数も伸びなくなってきて、さらにゴールの制限時間に間に合わなくなってきた…

トリックしまくればオッケーじゃなくて、ちゃんとゴールしないと、どんなに点数を稼いでも0点ということに気づく…
具体的にはステージ3の「イリジアム・アルプス」で詰んだ…全然ゴールできないし、銅メダルの点数すら遠いんですけど…

説明書を見ると3つどころじゃなくまだまだコースあるじゃん…と落ち込む…
それからマジで半年くらい放置…
これクリア無理!みたいな気持ちだったけど、なんとなくプレイを再開すると、どハマりした。わかんないもんだ…
というのも、改めて説明書を見ると、空中でクルクル回るのはスティックじゃなくて十字キーということがわかり、景色が一変した。

これがわかるとまぁ空中でクルクルするし、スコアは伸びるしでめちゃくちゃ楽しい…

クルクル回ることができると、そこら辺にある赤白のバーにも乗りやすくなる。

コレがまた点数が高い、そして気持ちいい。あっという間に最後のコースまでクリアして全解禁…

最後はフリーランで遊べるパイプドリームっていうパイプまみれのトリックし放題なコースが解禁された。これでおしまい…
と思ったら『レース』の方でも全コースメダルとらないと解禁できないコースがある…
しかしまぁ面白いんでレースもクリアを目指すと…やっぱり難しい!
そもそもレースはトリックと全然違う。

1コースあたり、予選、準決勝、決勝の3回も競って、全部3位以内っていう厳しさ。一応準決勝でミスっても、予選からではなくまた準決勝からできるという親切設定ではある。
しかしトリックの点数は自分との戦いで、誰も邪魔してこなかったけど、コレは競う相手がいる…

当然相手は邪魔してくるし、黄色スティックを傾けると人を押してこっちも邪魔することができる。
最初は人が一緒にすべって煩わしかったけど、慣れてくると、むしろ上手く人を押して邪魔できると、ブーストのゲージが上昇するんで、ブースト用の燃料に見えてきた。
いやー面白い!

レースモードの中盤あたりは完全にハマり沼に足を突っ込んでいて、とにかく楽しかった。ガンガン押したりするのもいいけど、このゲームめちゃくちゃショートカットの手段があって、それを見つけるのも楽しい。
わかりにくさ加減もいいバランスで、ここ怪しいなと思って試したら、だいたいのコースでショートカットが可能だった。
決勝はショートカットを使っても厳しかったりもするけど、いいバランスでコース探検の楽しさとレース性が成立してるゲームだと思う。
そんなこんなであっという間にレースもクリア。最後はもはや名残惜しいくらいだった…

これで山から道なき道を下るステージが解禁されて本当におしまい。楽しかった…
気に入ったコースは『アロハ・アイス・ジャム』

このゲーム、いい感じにトリックを決めまくる、もしくは人をいい感じに倒すと右のアドレナリンゲージがマックスになって『トリッキー』という状態になる。
景気のいい音楽とともにスーパートリックを決められる。ちなみに曲はRUNDMCの超名曲。めちゃくちゃいい使い方をしてると思う。
これを決めるごとにトリッキーのアルファベットのランプが一つずつ光っていき、全部光るとなんとブーストし放題の最高の状態になる。しかしなかなか難しい。
というのもスーパートリックはけっこうな高さがいるんで、やるポイントをミスると盛大に転ぶ。しかしこのコースはそのスーパートリックをめちゃくちゃし易い。

いい感じにトリックを決めてブーストしまくる…最高。レースでもショーオフでも楽しかったな。
逆にゴミゴミして苦手なのは『マーキュリー・シティ・メルトダウン』のコース。

ここはビルまみれで好きな人は好きだろうけど自分は苦手だった…

めちゃくちゃショートカットとか多そう。

途中詰まって半年放置させた『イリジアム・アルプス』も最終的にはかなり楽しんだ。

ガラス割りながら連続ジャンプしてショートカットする感じとか慣れると楽しい…

そんなこんなで最初の詰まりが嘘のように激ハマりしたゲームだった。スケボー系も思えば最初はけっこう詰まってたから、テクニックが身につけば一気にハマるものなんだろうな…とにかく楽しかった。ゲームキューブは他にもスノーボード系のゲーム多いんで楽しみ!
クリア本数 10本/276本
次はハイパースポーツ2002WINTER…
【ソニックアドベンチャー2 バトル 】 初ソニック!思ってたのと違う…
長かった…
クリアまでに1年半くらいかかりました…
なぜこんなに時間がかかったのか…?
たしかに自分のテクニック不足は認めます…
ただ、言い訳だけど、「合わなかった」感が強いんだよな〜

ソニックと言えば、メガドライブのイメージ。しかしシリーズを1つもプレイしたことがないのでコレが人生初ソニック。
なんかすごいスピードで走って一回転とかしてるイメージ。
しかしセガのゲームということで、勝手にめちゃくちゃ面白いと信じてた。セガ信者ではないけど、xboxのジェットセットラジオフューチャーは人生ベストゲーム。あんな素晴らしいゲームを作ったセガが作れば、絶対に面白いゲームなはず…

もともとドリームキャストで発売された「ソニックアドベンチャー」の続編が「ソニックアドベンチャー2」で、それにいろいろ追加要素を加えてゲームキューブに移植したものが「ソニックアドベンチャー2 バトル」らしい…
よくわからんが、とにかくいろんな要素が盛りだくさんってことっぽい?

たしかにストーリー以外にもカートレースとかがある。
けっこうしっかりした出来で、オマケにしてはちゃんとした作りだった。

息抜きに楽しもうと思ったけど…
そんな余裕はない!
とりあえずクリア条件はストーリーモードのクリアに設定。アクションゲームなんで問題なさそう。
クリア条件
ストーリーをクリアしてエンディングを見ること。

ストーリーを選ぶと、さらにヒーローとダークというモードがある。
とりあえずヒーローが王道ルートっぽいし、これクリアして余裕あったらダークまでクリアするか、くらいに思ってましたよ、最初は…

ステージごとに操作できるキャラクターが違ったり、クリア条件があったりする。

ムービーが終わりゲームが始まると…楽しい!
板に乗って市街地を滑るソニック。車にぶつかろうがとにかく進んでいくし、スピード感があって楽しい!ゲーセンのスノボゲームっぽい!これは幸先いいなと思っていたら…

しばらく走ると普通に歩き…
え、なんか、思ってたのと違う…
もっとクルクル回ったり、すごいスピードで爽快感!みたいなゲームじゃないの??
そして敵がウロウロしているので倒す必要があるけど、攻撃方法は思ったよりバリエーションが多い。

一応スピンダッシュっていう溜め技というか、すごいスピードで転がる移動手段かつ攻撃方法はあるけど、コントロールがほぼきかないんで、ホーミングアタックがメインの攻撃方法だった。
ただこの攻撃方法が問題で、なんかコレがすごーく「当たってる感」がない…ぶつかってる感触がないというか…

次のステージのボス戦がその「当たってる感」のなさが顕著で、ゲージの減りや色でしか当たったかどうかを判別できない程、自分の攻撃が当たってるのかわからなかった…
ここで早くもわかったことがある。
このゲーム、タイトルに入ってる言葉なのに、そもそもバトルが全然楽しくない…

ちなみに最初はずっとこのボスの倒し方がわからず、一気にやる気が失せました…
今となっては余裕で倒せるけど、どうしたらこっちの攻撃に当たり判定が出るのかさっぱりわからないことに、すごくイライラさせられた。思えばこの時にPS4の仁王とか隻狼とかをプレイしてたから、あーいう刀ゲーのガチャガチャ感と比較して、全く攻撃が当たった感触がないボスってのがよりイライラを募らせてくれたと思う。
この後のステージも、一回転!みたいに、最初はスピード感があるステージかと期待させてくるんだけど…

結局細かい動きを求められることになる。

特に慎重なジャンプが良く求められる上に一つ一つのステージが長く、また面倒臭いステージか〜と思いながらプレイすることが多かった。
あと地味に視点が悪い!この時代のこーいう3Dアクションゲームが初めてだったからか、視点がもっとちゃんとしてないと細かいジャンプがしにくいっす!
このゲーム、ヒーローのストーリーでは、ソニック以外にテイルスとナックルズというキャラを操作する。選べるわけではなく、ステージごとに固定されている。
ソニックの次に操作するのがこのナックルズ…

このゲームがこんなにクリアに時間がかかったのはほぼほぼこのナックルズのせいかもしれない…
そして説明書を見てハリモグラということを初めて知りました…
ナックルズのステージは広い。オープンワールド的な面で、いろんな場所にいける。しかもこのナックルズ、地面や壁を掘れるし、空も飛べる。いい言い方をするといろんなことができるわけだ…

そんな中でのミッションは埋まってるマスターエメラルドのカケラを3つ探すこと…

ようはクリスタルみたいなもんだけど、他のキャラと全然違い、毎回毎回、探索ミッション…いや〜めんどくさい!

マスターエメラルドのカケラの近くに行くと、下のマークがピコンピコン言うので、近くを掘るとクリスタルが見つかる…近くに行けば行くほど反応が大きくなるので、いろんな場所をひたすらウロウロすることになる…

怖かったのは、水があるステージがあって、エメラルド探して潜ってウロウロしてたら急に音楽が変わって溺死したことだな…
けっこう長い時間潜ってたけど特にゲージとか表示もなかったから、別に水の中でも関係ないかと思ってたら急に溺死…
なんかこう、ゲージ的なものを表示して欲しい!

壁をよじ登れたりするので本当に行ける場所や掘れる場所が多すぎて途中からうんざりしてきた…
やりこむ人たちは楽しいんだろうけどさ…
しかし、ここで1つこのゲームのいいところに気づいた。特にこのナックルズステージだけど、音楽がめちゃくちゃいい!もはや音楽良すぎて逆にこのゲームに合ってないんじゃないか、と思うことがあるくらい良かった。
アドベンチャー2の方だけどAmazon musicで聴くことができる。CDはちょいプレミアっぽい…
歌詞ありの歌が多くてやたらいい曲が多かった。
あとはゲーム自体に爽快感やスピード感があれば…
そしてもう一つ怖いポイントがあって、このナックルズのボスにキングブーブというやつがいる。

ポップなゲームの割になんか鳴き声とか怖くて、子供とかここでやめる気がするけど…

そしてこのキングブーブ、倒すのが非常に面倒くさい。ひたすら逃げて逃げて出てきたスイッチを攻撃し、影になったキングブーブがいる場所を掘り、また追いかけてやっと攻撃が当たる…これを5回くらい繰り返してクリア…やってられん…鳴き声の不気味さも相まって、やる気がものすごく削がれた…
最後はテイルス。

まず声が子供!マジで子供!
調べてみると本当に子どもが声優なのね…なんか良くも悪くもって感じだったけど…とにかくテイルスはまた特殊で、ロボに乗っている。

機関銃とかを打ちまくるけど、下にゲージが表示され、敵からダメージを受けて、ゲージがなくなると悲しげな声をあげてやり直し。飛び道具持ちで、空中を飛ぶこともできるし、ソニックやナックルズに比べて、けっこう楽に感じたな。飛び道具があるんで、ボス戦も全然苦労した記憶がない。下手に空中を飛べるんで、間違えて高いところから落ちるとゆーっくり落ちていくのが地味にしんどかった…
あと余裕がなくて全然プレイしていない要素として、チャオという生き物を育てるゲームがある。子供にはこのチャオガーデン自体は好評で、ミッションの中で小さい動物がウロウロしてて、そいつらに触れるとこのチャオガーデンにやってくる。他にもミッションでの行動とか取ったアイテムによっても、チャオのパラメータが変わるらしい。

愛くるしい姿で抱えることもできるけど、ミッションに手一杯でまったく余裕はなかった…

アドバンスと連携もできるらしい…アドバンス自体は実家にはあるけど、もちろん取りに行く気もしなかった…今回サブ要素を楽しむ余裕が全然なかったな…
今のところ音楽くらいしか褒めてないけど、最後のアクションステージはすごく楽しかった。

レーンに乗って駆け抜けまくる。
自分が好きなジェットセットラジオフューチャー感があり、ジェットコースターのようなスピード感で楽しい!

ジャンプをミスって死んでもやり直しがほとんど苦にならなかった。

後半はこのレーン以外でも慎重なジャンプ要素が多少あるけど、気にならないくらい楽しかった。ずっとこんなステージばっかりならよかったのに!やっぱりスピード感が大事だよ…
その後ボスのシャドウを倒し、最後のムービー。

死んだかと思われたソニック。みんながっかり…

生きてました。完。

エンドロール…長かった…
エンディング見たんでクリアってことで終わりたい…
ストーリーはやる気を削がれることが多すぎて、話にすぐについていけなくなったけど、けっこうちゃんとしてた気がする…ヒーローとダークに別れてるんで、ダークの方もプレイすると、より理解ができる気がするけど、すいません、もう無理っす!
最後のレーンのステージと音楽に救われたけど、他はやっぱり、とにかく自分に合わなかったな…
ただし、ステージごとにランクが出たり(当然自分はEランクだらけでした…)、カートやチャオみたいな豊富なサブ要素、ナックルズの広いステージと自由度、みたいな部分は、アクション得意なやり込み勢からは好評でもおかしくないし、名作だ!という人もいる気がするんで、好みもあると思います…
ただ自分はしばらくソニックはいいかな…
クリア本数 9本/276本
次はSSXトリッキー…
【どうぶつの森+】金、金、金…借金に追われる村人生活…
いや〜長かった…1年近くかかりました…スイッチ版が大ブームになったどうぶつの森。スイッチが品薄の頃に、ちょうどいいタイミングだと思って始めたんだけど…

スマブラもだけど、ゲームキューブ版が人生初どうぶつの森になったな。

よくできたゲームであろうことは予想がついていたけど、1つ不安要素がある。
俺、目的がはっきりしないゲームが苦手だということ…
自由度が高いのはいいことなんだろうけど、はっきりした目的がないとも言える。ある程度ストーリーがあるグランドセフトオートですら自由度の高さに可能な限りの犯罪行為をしまくってすぐ飽きてしまう始末。
のんびりスローライフみたいなイメージのどうぶつの森を楽しめるのかものすごく不安だった…
そもそもこのゲームにおけるクリアとは…???

最初の部屋はこんな感じ。
まるで刑務所…。
最初からある程度インテリアとか楽しめると思ってたけど、思った以上に狭い!こんなんじゃ家具置く楽しみとか半減じゃないか?と不安がよぎる…

いろんなものを手当たり次第配置するとあっという間に部屋のスペースが埋まりきってしまう。
このゲーム、序盤から意外なことに簡単に家具はそこそこ手に入る。家具を何も考えずどんどん置いていくとすぐにこんな状態に。
まぁロケットとか置くのが悪いと言われればそれまでか…
じゃあどうすればいいのか?答えは簡単、部屋を大きくすればいい…

しかし、もちろんタダで部屋が大きくなるわけはない。部屋を大きくするには、この憎いタヌキにお金を払い続けなければいけない。そう、このゲームは借金返済ゲームだったのだ…

コツコツお金を貯めては郵便局で振り込み。
思った以上に生々しい…
しかし問題はどうやってお金をかせぐかというと、基本的にはタヌキに物を売ることがメインになる。
売るものは自力で手に入れる。スコップでその辺を掘って化石を見つけたり、釣りしたり、虫を捕まえたり…

ここで自分でも意外だったんだけど、釣りが楽しい。単純なシステムで、釣竿を振って、魚がきて餌に喰いついたらボタン連打みたいな感じだけど…
なぜこんなにハマった??
たぶん餌とかめんどくさいシステムがない、シンプルなミニゲーム感が良かったからかな。デカい魚とか、高く売れる魚が釣れると嬉しかった。魚影で大きさはわかるけど、釣れるまで何の魚が釣れるかわからないとこもいい。

シーラカンスが釣れると嬉しい。高く売れる…
釣りをして売る、釣りをして売るの繰り返し。どうぶつの森ってより海とか池ばっかり行ってた。
釣りを楽しみつつ、早くも代金完済。

嬉しいもんだな〜とりあえずクリアか、と思いきや、増築を持ちかけられる。
これはどんどん拡張して金をひたすら払い続けるゲームなのかも…
まぁいい。とりあえず今回のクリア目標は家の拡張を終えてタヌキに気を使わず暮らしていくことだな。
クリア条件
家の拡張を全て終わらせて借金を完済すること。
と、軽く考えてたら年単位で時間がかかると思ってなかったな…
しかし釣りばっかりやるのもさすがに飽きる。他の楽しみを見出さねば…釣りの次にハマったのは博物館への寄贈だ。

この博物館には、魚や虫、化石を寄贈することができるんだけど、まぁお金が貰えるわけでもなく。ただ博物館が充実するだけ。クリアをゴールとするなら完全に寄り道だけど、コツコツ寄贈して、博物館が充実していくのは単純に楽しかった…

釣った魚を寄贈すると水族館みたいになる!楽しい!珍しい魚が釣れるととりあえず博物館に行ってたな。

虫は集めるほどすごい賑やかになる。博物館というより植物園みたいだけど。
そんなこんなでまた借金を完済。これで一階は終わり。地下室を49800ベルで広くしてもらえるらしい…

地下室…??
ってかまてどれくらい大きくなるの…?
とちょっとビビり始める…

そんなときは、おなじみ攻略本。
たしかメルカリで買ったのかな?めちゃくちゃ安かったような気がする…
ちゃんとゲームをクリアするために、ゲームキューブの攻略本を買い漁ってるのは俺くらいじゃないか?

さっそく家の代金のページを確認。最終的には2階まで作れるのね…え、798000ベル…??
釣りでラッキーと思って釣れるタイの売値が3000ベルとかなんですけど…
ここにきてクリアまでの道のりが遠のく…
ただ、まだこの時点では村の暮らしを楽しんでいた。
村の住民ともこまめに会話し、おつかいをこなしたり、余裕があった気がする…

攻略本でなかなか出会えないどうぶつらしい、キッズが引っ越してきて嬉しかったり…
あとは部屋もなかなかカラフルな感じでポジティブな気持ちが表れている気がする。
すいかのテーブル好きだったな〜もはや懐かしい。
あと釣りほどではないけど、虫取りもそこそこ楽しんだ。

珍しい虫を手に入れる楽しみはもちろん、蚊やゴキブリまでゲットできる仕様はなかなか凝っていると思う。

地下室は服置き場として主に利用した。
タンスにしまうこともできるけど、なんか並べたかったんだよな…
今見ると甘い…甘すぎる…金稼げ!と思ってしまうのは心が汚れてしまったせいか…
地下室の料金も完済し、残る拡張は2回。次は一階の拡張だけど、ここで料金が跳ね上がる。398000ベル。39万…地下室の時は49800ベルだったんで、文字通り桁が違う。
このへんから、全然減らない借金にやっと焦り出した。
この時点でどうぶつの森を始めてから半年近くは経っている。攻略本にのっている金策はカブを買えとか、風水がいい家具の配置にしろとか面倒くさそう…と思い、結局チマチマ釣りをする毎日。
PS4の合間にゲームキューブを起動して釣りをして魚を売るの繰り返し…焦りつつも、どうぶつの森というよりは、釣りのミニゲームみたいな感覚でプレイ。
危機感はあるけど別に少しずつはお金返してるし…みたいなリボ払いの人みたいなメンタルになっていた…
変化と言えば、夏はヒグラシが850ベルで売れるから嬉しいな〜くらい…
お前は借金いくらあると思ってるのか…消費者金融に借金があるのに、バイトで小銭を稼いで満足してるやつのよう…危機感が足りない。

だらだらプレイを続け、ついに2階の拡張料金も払い終わり、ラストの2階の借金完済へ…798000ベル…79万って…ヒグラシとってる場合じゃない!
ってことで遂にカブに手を出すことに…

日曜にやってくるカブリバからカブを買って高くなった時に売る…
1カブが71ベルと言われ、とにかく買いまくってみる。後日たぬきちの店で今日のカブの値段を尋ねると…

おいおいおい、10倍以上!!!
無茶苦茶!!ってかコレ知ってれば絶対もっと早く借金返済できたはずじゃん。
嬉しいのと同時に損した気持ちがつきまとう…
まぁいい、ひたすらカブを買い、売る。
この頃にはカブしか頭になく、正直家の中のもの全てカブに変えようかと迷いもした…それはさすがにと思ったけど、せっかく拡張した2階はこの有様。

まったく部屋のインテリアに興味がなくなってる。
マーライオンとゴルフバッグしかないやん…

ついにこの瞬間が…
振り込む手が震えただろう…

さすがのたぬきちも驚いてくれた…
そしてなんと銅像が立つとのこと。
おぉ、これはクリア感あるな〜。
達成感より正直解放感が大きい…
クリアして強く思ったのが、どうぶつの森って、クリアとか考えてプレイしない方が絶対いい!最初の頃は特に楽しかった…借金返済をクリアというか、ゴールにしてしまうと、正直カブの売り買いゲーでしかないと思う…
ゆっくりインテリアや釣りなんかを楽しみつつ、村の住民と交流を深めるのがいい…
いや、待てよ、住民で思い出したけど、どうぶつの森の住民ってなんか感じ悪くないですかね?ゲームキューブ版だけ?それとも俺だけ…??

なんかみんなプライド高いよね?いいやつ〜みたいなキャラが全然思い浮かばない…大人がプレイするには、いいエピソードまみれで泣かせる村の住民たち、とかよりは全然いいけど、当時の子どもとかはどう思ってプレイしてたのか気になるな…
あとは持ち物多すぎ問題。掘り出した化石を鑑定に出したりとかでけっこう便箋って使うんだけど、持ってたら邪魔だからついついその辺に置いとく感じになってしまうんだよな〜商店街の福引き券とか、インテリア関係ない持ち物はマジで景観を汚しがちだと思う。

スコップとか釣り竿とかと捕まえた蚊の容量同じのか、まるでバイオハザードの持ち物問題みたいだった。鍵とマシンガンの容量同じかい!みたいな…
とまぁ不満もあるけど、これだけプレイしてても正直全然遊びきれてないほど遊び方はたくさんある。服とかカーペットのデザインとかしたかったな…

あとこのゲームキューブ版どうぶつの森、なんとファミコンを手に入れるとファミコンソフトをプレイできる!しかし全然見つからず、借金返済とは関係ないから放っておいた。コレはぜひともプレイしたかったな…
でも大丈夫。実はゲームキューブにはどうぶつの森がもう一つあって「どうぶつの森e+」というソフトがまだ残ってるから…
またプレイすることになるのか…あぁ…
まぁ次は今回やり残したことは成就させる方向で…セーブデータを引き継げることを祈りつつ、次のゲームキューブソフトをプレイします…
疲れた…
クリア本数 8本/276本
次はソニックアドベンチャー2バトル…
【ユニバーサルスタジオジャパン・アドベンチャー】遊園地ゲームを期待してたらまさかのゴミ拾いゲーム
マリオのアトラクションもできて、すごく行きたいユニバーサルスタジオジャパン。ただ、コロナ渦で簡単に行けない残念な状況だけど…
実は本物のユニバーサルスタジオジャパンに行ったことがない。
ディズニーランドやシーはあるけど、USJ以前にそもそも大阪に行ったことがない。

ただ俺にとってバックトゥザフューチャーは生涯ベスト映画。
アトラクションやグッズが気になってた。
が、しかし…バックトゥザフューチャーのアトラクション、2016年になくなりました。
一回くらい行けば良かったと後悔してももう遅い。
行動力って大事。

でもゲームキューブに希望が存在した。USJにバーチャルの世界で行ける。
しかもバックトゥザフューチャーのアトラクションもある。
この時は希望を胸にワクワクしていた。
すぐに絶望に変わると知らずに…

バックトゥザ・フューチャー以外にもジュラシックパークやジョーズのアトラクションもある。
おぉ楽しみ!と思ってたけどね、この頃は。
パーク内を移動し、クリアしたアトラクションにスタンプを押してもらう。全部集めたらエンディング見れるっぽい。

お、これいいじゃん。かなりわかりやすいクリア基準。難易度も選べるんでノーマルで。
クリア基準:ノーマルモードでスタンプを全部集めてエンディングを見る
とりあえずパークをうろうろしてみる。
ジョーズを見つけたんで入ろうとすると…

…入れない。嘘でしょ。
どうやら並んでる様子まで再現しているらしい。
えーと、そんなリアリティいる?

入口近くに行くと鳥がいる。この鳥からポイントと引き換えにいろんなアイテムが貰える。
交換できる物の中にはファストパス的な帽子もある。
いやまて、そもそもポイントってどうやって集める?

そう、ゴミ拾いである。
遊園地に来たのにひたすらゴミ拾い。
いいことだよゴミ拾いは。
でもさ、せっかく遊園地行って子供にひたすらゴミ拾いさせるってどうなの?
たしか1つ拾うと10ポイント。帽子が1つ1500から3000ポイントくらい。しんどい。
他の手段もあるにはあるが、基本はゴミ拾いだった。

でもこのゲームで俺が楽しみにしていたのはバックトゥザフューチャーのアトラクション。
これが面白ければゴミ拾いでもなんでもしよう。
帽子も手に入れいざアトラクションへ…

デロリアンに乗ってビフを追いかける!いいじゃん!

デロリアンが2台?あぁ前にビフが乗ってるのね。どうやって捕まえるか…
ただただぶつける。それだけ。
後ろから煽り運転よろしく近付く。ぶつける。相手のゲージが減る。
ゲージが0になったらクリア。
えぇ…めちゃくちゃつまらな…くはないけど、まぁつまらない。一応背景が変わる。たぶん追いかけながらタイムスリップしてるのかな?でもそんなに2台同時に正確なら同じ時代に行けるか?とかもう突っ込むのもアホらしいんでまぁデロリアンを運転?というか飛ばせるだけのゲームと思う。不完全燃焼。

ゴミ拾い以外のポイント集めなんだけど、歩いてるキャラと握手するってのがある。コレはE.Tがうろうろしてるとこ。けっこうポイント貰えるけど運次第。

ゴミ拾いをしていると、たまに文字が落ちている。
スタンプにあるんだけどユニバーサルスタジオジャパンのアルファベットを全部集めないといけない。
ゴミかと思ったらアルファベットだったって感じで、面白いとかそんな話じゃない。
ゴミ拾いをしつつもファストパスの帽子を手に入れ、ジュラシックパーク、バックドラフトなんかのアトラクションをクリア。

西部劇の早撃ちのアトラクションがまぁまぁ面白かったような気がするけど、
もう全体的に微妙なんで感覚おかしくなってる気がする。
とにかくすぐ終わるところが何より良かった。
ただ、まぁまぁ難しいんで慣れるまで少し時間がかかる。

バックドラフトはカメラの視点が悪すぎる。プレイステーションの頃のバイオっぽいなとも思ったけど、視点が切り替わるたびに全然違う方向に行くんで操作が単純に難しくてイライラする。

ジュラシックパークは単純なゲームなのに他のゲームに比べて長すぎる。完全に当たってるのに当たってない判定されたり、地味に難しい。溜め撃ちの重要性に気づくまで何度もやり直した。まぁいろいろ言ってもしょうがない。

いよいよスタンプ最後はクイズ。めちゃくちゃこっちを見てくる鳥に話しかける。

このクイズ、マジでマニアックすぎ。
ホントに異常。3回間違っていいけど10問正解しないといけないルール。
ただ、コレ自力でクリアできた人存在するのか?
スタートボタンでクイズ中にストップできるけど、ググって出てこないとか難易度おかしいよ。
俺はバックトゥザフューチャーを50回くらい観てる気がするけど、ドクが改名したのはいつ?とかわからん!問題のセンスなし。
ただ見たことない映画の問題ばっかりで、ストーリーをひたすら調べたから少しは知らない映画に興味がもてた。このゲーム唯一の収穫。パッチアダムスとか気になったな。

ググりまくるうちに映画を観たくなった。イカれた難易度のクイズをクリアしたことでスタンプをコンプ。

ジュラシックパークとクイズに苦労した気がするけど、1番の思い出はゴミ拾いだな。ハイスコアを出したり、条件を満たすとスタンプが赤くなるらしいけど、本当にやる気がしない。
一刻も早くここから出たい…

エンディング。なんかこの鳥は悪くないんだけど印象が悪くなってしまったな。

花火が上がってめでたい雰囲気。
やっとここから出られる!

おしまい。
1つ学びとして、遊園地はゲームではなく実際に行った方がいいということがわかったな。
ダメなゲームって、友達とプレイして笑えるタイプの突き抜けたパターンか、ただただつまらなく笑えないタイプがあると思うけど、このゲームは間違いなく後者だろう。
笑える部分があるとしたら、ゴミ拾いをした後、手に入れたゴミを捨てる時の音があまりに大きくて、ゴミ箱壊すんじゃないかっていう勢いで捨ててるところかな。そりゃこの子供も嫌だよな、遊園地に来てゴミ拾いするの。
このゲームを楽しめる人がいるとしたら、ユニバーサルの映画の知識が異常で、あの難易度が壊れてるクイズを楽しめるレベルの人かな。
映画の知識にものすごく自信がある人はぜひ。
いないとは思うけど、コロナ渦でUSJに行けない子供のために、親がこのゲームを買わないことを祈ろう・・・
クリア本数 7本/276本
次はどうぶつの森+・・・





